皆様、こんにちは、住宅ローン四天王の山下幸子です。
いよいよ8月、夏本番というところでしょうか?
住宅ローンにつきましては、もうすでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
昨日,住宅金融支援機構が取り扱っています長期固定金利型の住宅ローン「フラット35S」の1%金利優遇措置の申し込み期限を当初予定していた今年の年末から9月末に前倒し、3カ月早く締め切るという発表がありました。
「フラット35S・・・金利1%引き下げ」が9月末のお申込みをもって終了となります。
詳しくはこちら
※フラット35Sとは、こちら
10月以降のお申込みについては、1%の金利優遇を縮小し、0.3%の優遇となります。
昨年で打ち切りの予定でしたが、今年になって延長となった金利優遇・・・。
とうとう、9月で終了です。
長期固定で、民間の住宅ローンよりも金利上昇リスクがないので、安全といわれ、さらに1%の金利優遇で、かなりお得だったわけです。
●3000万円を35年借り入れた場合、
優遇なしの2.35%では
毎月の返済金額104,851円
総返済金額 約4404万円
利息 約1404万円
ところが、1%優遇ありでは、
10年間は1.35%のため 毎月の返済金額 89,666円
11年目 2.35%(確定) 〃 100,660円
総返済金額 約4096万円
利息 約1096万円
1%の金利優遇との利息の差は 308万円
打ち切りとはかなり痛手かもしれません・・・・。
フラット35Sで、住宅ローンを・・・とお考えの方
物件選びに焦りは禁物ですが、
9月30日までに不備なく書類を整え
お申込みした場合は、間に合いますので、お急ぎくださいね。